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 不動産投資用語集2

 

  不動産投資顧問業

 

動産投資顧問業とは不動産投資を考える投資家からの依頼に基づき、不動産投資に関する助言業務や投資判断 ・取引代理を伴う一任業務を業として行うこと。

不動産に関する投資顧問業には「有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律」の適用はなく、宅地建物取引業法の規制を受けますが、平成12年9月に建設省の建設大臣告示(不動産投資顧問業登録規程・平成12年9月1日・建設省告示第1828号)により 任意の登録制度が創設されました。

不動産投資顧問業は、不動産取引の投資一任業務と助言業務が行える「総合不動産投資顧問業」と不動産投資の助言のみを行う「一般不動産投資顧問業」の2種類があります。

 

  投資口

 

資口とは不動産投資信託において、投資家が投資法人に出資する単位のこと。

通常の会社における「株式」に相当します。投資法人は投資家からの出資を集めて設立される法人であり、投資家が投資法人に出資する単位のことを「投資口」と呼んでいます。

また投資口を 保有する投資家は「投資主」と呼ばれ、証券取引所に上場されている不動産投資信託の場合、投資口の1口の価格(すなわち投資主の最低の投資額)は、おおむね20万円から100万円程度となっています。

投資主は保有する投資口の口数に応じて、投資法人から分配金を受け取ることができるのです。

 

  利回り

 

回りとは投資した金額に対して得られる利率をあらわしたもの。

不動産投資では表面利回りと実質利回りがあります。
表面利回りとは、家賃収入を投資金額で割ったもので、収益を簡単に把握でき、一般的によく使われています。

実質利回りは、購入物件を将来売ったとした売却額まで考慮した計算のことで家賃収入から賃貸管理費、建物管理費、修理費、火災保険料、固定資産税などを引いた額を投資金額で割ったものです。


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Last update:2019/7/12

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